法人向けAI講座・研修を担当するAI講師

NotebookLMでAIナレッジとAIマルチモーダル教材を設計

士業・医療・開発に強いAI講師として、自社業務でAIを使えるようになるための講習と、読む・見る・聞く学習環境を整え、受講後も社内に残るAIナレッジを設計します。

このページで確認できること

AI講師の実績根拠と、社内に残るAIナレッジ設計

AI研修を検討している法人にとって真に精査すべきことは、一過性の講義内容や費用だけではありません。誰が、どのような実務背景と思想をもとに法人向けAI講座・研修を設計し、受講後の社内に何を資産として残せるのかという、AI講師・設計者としての能力です。

FANDDF代表・藤 崇一郎は、25年にわたり小売業・食品関連実務の現場で、店舗運営、商品開発、人材教育に携わってきました。その後、ペットフード商品設計の専門領域を学び、FANDDFを創立し、ペットフード・サプリメントの商品設計、OEM設計支援、原料・栄養設計を行ってきました。

AIについては、2022年にOpenAIがChatGPTを公開して以降、ペットフード商品開発へのAI実装を模索し、2024年には商品開発へ応用する設計基盤として具体化しました。その後、AI研修会社からのスカウトを受け、AI講師としての活動も開始しています。

FANDDFが提供するのは、NotebookLMを基盤とした、受講後も社内に残り続けるAIナレッジと、読む・見る・聞くを網羅したAIマルチモーダル教材の設計です。研修を単発の講義で終わらせず、社員が自社業務でAIを使えるようになるための学習環境を社内に残し、AI実装に向けた組織のナレッジ化を支援します。

士業、医療、開発の現場では、AIの便利さだけでなく、根拠確認、例外対応、情報整理、業務への適合性が求められます。本ページでは、FANDDF代表・藤 崇一郎が、どのような実務背景と設計思想をもとに、法人向けAI研修、AIナレッジ、AIマルチモーダル教材の設計を行っているのかを紹介します。

OVERVIEW

FANDDF概要

FANDDFの事業者情報、主な事業内容、お問い合わせ窓口を確認できます。

事業者名

FANDDF

代表者名

藤 崇一郎(本名:山口 崇)

所在地

〒358-0026 埼玉県入間市小谷田1-1-16-5

電話番号

070-7544-3777

メールアドレス

info(@)fanddf.jp ※メール送信時は「(@)」を「@」に置き換えてください。

主力事業

ペットフード・サプリメントの商品設計、OEM設計支援、原料・栄養設計、 法人向けAI研修、AIナレッジ・AIマルチモーダル教材設計、AI活用支援

関連サイト

FANDDF ペットフードOEM・商品開発サイト ペットフード・サプリメントの商品設計、OEM設計支援、原料・栄養設計に関する情報を掲載しています。

主要取引銀行

三井住友銀行、PayPay銀行、群馬銀行

お問い合わせ

お問い合わせフォーム

WHY FANDDF

なぜFANDDFがAI講座・研修を行うのか

WHY FANDDF

なぜFANDDFがAI講座・研修を行うのか

企業には、長年の実務経験から培われた独自の判断基準や評価基準があります。

しかし、その多くは担当者やベテランの頭の中にあり、「なぜその判断をするのか」「どの条件で判断が変わるのか」まで文書として残されていません。

担当者の異動・休職・退職、人材不足が起きたとき、失われるのは作業手順だけではありません。企業が蓄積してきた判断そのものが失われます。

そして、汎用生成AIも、各社固有の判断基準や評価基準を最初から知っているわけではありません。

FANDDFのAI講座・研修では、各社の実際の業務を題材に、AIの回答と普段の仕事を比較しながら、「何を確認しているのか」「何を基準に判断しているのか」を明らかにしていきます。

その判断をAIへ伝え、再現できる形として残すことで、担当者が変わっても、自社業務でAIを使いながら改善を続けられる状態を目指します。

私たちはペットフードの商品・OEM設計を通じ、「ロジックが成立しているか」「現場で再現できるか」「説明できるか」を検証してきました。

商品設計で培ったこの考え方を、現在は法人向けAI講座・研修に応用しています。

PROFILE

代表者プロフィール

PROFILE

代表者プロフィール

藤 崇一郎

FANDDF代表・藤 崇一郎は、小売、食品関連実務、商品企画・商品開発、人材教育の現場に携わった後、ペットフードの商品設計、OEM設計、サプリメント設計を行うFANDDFを運営しています。

実務では、対象、使用目的、原料構成、栄養設計、製造条件、表示、説明資料までを整理し、商品として成立する状態へ落とし込むことを重視してきました。

ペットフードやサプリメントの商品設計では、見た目の印象や訴求語だけではなく、なぜその設計にするのか、実際に製造できるのか、社内外に説明できるのかを確認する必要があります。この検証思想は、AI出力をそのまま使うのではなく、各社の業務前提、顧客対応、社内ルール、成果物作成に適合するかを判断するAI研修の設計思想に直結しています。

現在は、こうした商品設計で培った考え方と、生成AIの実務活用経験をもとに、AI講師・設計者として、法人向けAI研修、AIナレッジ、AIマルチモーダル教材の設計を行っています。

FANDDFのAI研修では、各社がAI出力の根拠を確認し、自社業務で使ってよいかを判断し、社内に残る学習環境として活用できる状態を重視しています。これにより、誤情報の混入リスクを抑え、士業・医療・開発領域を含む実務でAIを安全に即戦力化するための判断基準づくりに貢献します。

主な実務領域

商品設計

ペットフード・サプリメントの商品設計において、対象、使用目的、原料構成、栄養設計を整理します。曖昧な要望を実務で使える仕様へ落とし込む経験は、AI出力を各社の業務へ適合させる判断基準づくりに直結します。

OEM設計支援

OEM商品の企画・設計支援を通じて、商品として成立する条件を整理します。製造現場で再現できる条件を組む経験は、AI活用を社内で再現可能な手順として定着させる設計に活かされます。

原料・栄養設計

原料の特徴、配合意図、栄養設計上の位置づけを確認し、設計に反映します。根拠と役割を確認して組み立てる考え方は、AI出力の根拠確認や情報整理に転用されます。

表示・説明資料

表示案、原料理由、商品説明資料、提案資料を整理し、社内外に説明できる状態へ整えます。これは、AI出力を社内資料・顧客対応・提案資料として使う際の説明責任と品質確認につながります。

AIナレッジ・AIマルチモーダル教材設計

NotebookLMを活用し、講座本文、FAQ、スライド、音声・動画用素材、学習ガイドを、読む・見る・聞くAIマルチモーダル教材として設計します。受講後も各社が確認・復習・共有できるAIナレッジとして社内に残します。

法人向けAI研修

AI出力の精査・検証に加え、受講後も社内に残るAIナレッジとAIマルチモーダル教材の設計を前提とした法人向けAI研修を提供します。各社が自社業務に合わせてAIを安全に使うための判断基準づくりを支援します。

AI講座・研修への接続

FANDDFの法人向けAI講座・研修では、小売業や製造業で培ってきた実務経験と、商品設計で重視してきた「成立しているか」「再現できるか」「説明できるか」という考え方を、各社の実務にある判断基準を整理するために活用しています。

企業には、長年の実務経験から培われた独自の判断基準や評価基準があります。しかし、その多くは担当者やベテランの経験として蓄積され、「何を確認しているのか」「なぜその判断をするのか」「どの条件で判断が変わるのか」まで明確になっていません。

FANDDFの講習では、各社の実際の業務を題材に、AIの回答と普段の仕事を比較しながら、こうした判断を明らかにしていきます。そのうえで、自社の目的・情報・条件・判断基準をAIへ伝え、自社業務でAIを使える形へ落とし込みます。

さらに、講習で明らかになった判断基準やAI活用上の考え方を、NotebookLMを活用したAIナレッジやAIマルチモーダル教材へ展開し、受講後も社内で利用できる知識として残します。

AIを使う技術だけではなく、自社の判断を可視化し、再利用できる形で企業に残すこと。これがFANDDFの法人向けAI講座・研修の基礎です。

STANDARD

商品設計で培った検証基準

STANDARD

商品設計で培った検証基準をAI講座・研修へ転用

FANDDFの商品設計では、配合表を作るだけでは完了と考えていません。商品として成立しているか、実際に再現できるか、社内外に説明できるかを確認してきました。

この検証基準を、法人向けAI講座・研修では、各社の目的・条件・判断基準を整理し、その判断が成立しているか、再現できるか、説明できるかを確認する基準として活用しています。

01

成立しているか

対象、使用目的、前提条件、根拠が合っているかを確認します。AI講座・研修では、各社の目的・情報・条件・判断基準がつながっているかを確認し、AIの回答が自社業務に適しているかを判断する基準になります。

02

再現できるか

原料、工程、歩留まり、加熱、製造条件を踏まえ、実際に作れる設計かを確認します。AI講座・研修では、属人的な使い方ではなく、「何を確認し、どの条件で、どのように判断するのか」を整理し、担当者が変わっても同じ考え方を再現できる形へ落とし込む視点になります。

03

説明できるか

表示、原料理由、設計根拠、使用条件が一貫しており、社内外に説明できるかを確認します。AI講座・研修では、なぜその回答や判断を採用するのかを、前提・根拠・判断基準とともに説明できるかを確認する基準になります。

詳細説明

成立しているか

商品設計では、対象、使用前提、基準線、栄養設計が合っているかを確認します。

生成AIの業務利用でも同じです。

「誰に向けた出力なのか」
「どの業務で使うのか」
「前提条件は合っているのか」
「根拠は追えるのか」

この前提が曖昧なままでは、AI出力をそのまま実務に使うことはできません。

再現できるか

商品設計では、原料、工程、歩留まり、加熱、製造条件を踏まえ、実際に作れる設計かを確認します。

生成AIでも、たまたま良い出力が出ただけでは不十分です。入力情報、判断基準、確認手順、修正ルール、社内での使い方まで整理して初めて、担当者が変わっても再現可能なAI活用になります。

説明できるか

商品設計では、表示、原料理由、設計根拠、使用条件が一貫しており、社内外に説明できるかを確認します。

生成AIでも同じです。

「なぜこの出力を使ってよいのか」
「どの根拠に基づいているのか」
「過大表現になっていないか」
「質問されたときに説明できるか」

ここまで整理して、初めて自社業務でAIを使える状態になります。

FANDDFの設計基準は、「なんとなく良さそう」を避けるためのものです。 売れそうな言葉ではなく、成立する設計を作ることを重視しています。

そして、この「成立しているか・再現できるか・説明できるか」という考え方を、法人向けAI講座・研修では、各社の目的・条件・判断基準を整理し、その判断が成立しているか、担当者が変わっても再現できるか、社内外に説明できるかを確認する基準として活用しています。

AI APPLICATION

商品設計の検証基準を、企業の判断構造化へ応用する

AI APPLICATION

商品設計の検証基準を、企業の判断構造化へ応用する

AIの出力は、文章として自然に見えることがあります。 しかし、文章が整っていることと、業務で使ってよいことは別です。

FANDDFのAI講座・研修では、AI出力の文章のうまさではなく、各社が何を確認し、何を基準に判断しているのかを明らかにし、その判断をAIでも再現できる形へ整理することを重視します。

商品設計とAI業務判断の比較

商品設計で確認すること AI活用で確認すること
対象・前提は明確か 誰に向けた、どの業務の出力か明確か
使用前提は明確か どの業務場面で使う出力か
原料理由は説明できるか AIの提案理由は説明できるか
工程上、再現できるか 実務で実行可能な内容か
表示と設計が一致するか 前提・根拠・結論が矛盾していないか
説明可能か 社内外に出しても説明できるか

生成AIは、もっともらしい文章を短時間で出力できます。 しかし、その出力には、前提の不足、根拠の曖昧さ、事実関係の誤り、業務条件との不一致が含まれることがあります。

そのため、AIを業務で使う場合には、出力だけを見るのではなく、自社の目的・条件・判断基準と照らして、次の確認を行う必要があります。

  • 前提は合っているか
  • 根拠は確認できるか
  • 自社業務に適合しているか
  • 実行可能な内容か
  • 社内外に説明できるか
  • 人間が最終判断できる状態か

FANDDFのAI講座・研修は、AI出力をそのまま採用するための研修ではありません。各社の実務にある目的・条件・判断基準を整理し、「何を確認し、どの条件で、どのように判断するのか」をAIと共有できる形へ落とし込み、担当者が変わっても再利用できる知識として社内に残すことを重視しています。

AI EXPERIENCE

AIナレッジ・AIマルチモーダル教材設計

AI EXPERIENCE

AIナレッジとAIマルチモーダル教材を設計する実績

生成AIを業務に使うには、操作方法だけでは不十分です。 自社の目的、情報、条件、判断基準をAIへ伝え、その考え方を別の業務でも再利用できる知識として社内に残す視点が必要です。

FANDDFでは、早期から生成AIを日常業務の中で継続的に利用し、商品設計、文章作成、説明資料作成、教材設計、講座設計、NotebookLMによる学習環境づくりに活用してきました。

AIに任せる部分と、人間が確認すべき部分を分けること。 AI出力をそのまま採用せず、前提、根拠、論理展開、業務適合性を確認すること。 この考え方をもとに、法人向けAI研修と、読む・見る・聞くマルチモーダルな教材環境を設計しています。

生成AIの実務導入

生成AIを日常業務の中で継続的に利用し、文章作成、構成整理、設計補助、教材設計に活用しています。

商品設計への活用

商品設計の前提整理、設計条件の確認、説明資料作成、表示案整理などにAIを活用しています。

AIナレッジ設計

講座本文、FAQ、スライド構成、音声・動画用素材、学習ガイドの作成にAIを活用し、NotebookLMで参照しやすい教材へ整理しています。

NotebookLMによるAIマルチモーダル教材設計

NotebookLM等を活用し、受講者が教材に質問しながら、読む・見る・聞く形で復習できるAIマルチモーダル教材環境の設計に取り組んでいます。

AI出力の検証

AI出力の前提、根拠、論理展開、事実関係、業務適合性を確認することを重視しています。

法人向けAI研修

法人向けに、各社の実務にある判断基準を整理し、自社業務でAIを使える技術と、その判断を社内に残すAIナレッジを組み合わせたAI講座・研修を提供しています。

AIを操作できることと、自社業務でAIを使えることは別です。 FANDDFでは、AIの操作方法だけでなく、各社の目的・条件・判断基準をAIへ伝え、受講者自身が業務で使い、その過程で明らかになった判断を、受講後も社内で再利用できるAIナレッジとして残すことを重視しています。

AUTHOR

著者・情報発信実績

AUTHOR

著者・情報発信実績

藤 崇一郎は、ペットの健康と安全に関する情報を、専門家だけでなく、飼い主や事業者にも理解できる文章として整理し、発信してきました。

専門知識は、知っているだけでは実務に活かせません。読み手を想定し、誤解なく伝わる順序、言葉、根拠、表現に落とし込んで初めて、判断に使える情報になります。

FANDDFのAI研修でも、この文章設計の考え方を重視しています。生成AIを業務で使う場合、単に出力させるだけではなく、その文章が誰に向けたものか、論理が通っているか、根拠が追えるか、社内外に出せる表現になっているかを確認する必要があります。

著書

『危険がいっぱい!愛犬の健康を守るための毒物ガイド』

藤 崇一郎 著(出版社:まんがびと)

著者としての実績は、AI研修そのものの直接的な証明ではありません。しかし、専門知識を非専門家にも理解できる文章へ変換し、判断に使える情報として届ける力を示す信頼材料として位置づけています。

この文章作成能力は、法人向けAI講座・研修における情報整理、AI出力の精査、FAQ設計、教材設計、社内資料や顧客対応文の改善にもつながっています。自社の目的、読み手、業務文脈、判断基準を整理し、AIへ伝えられる形に言語化することが、FANDDFのAIナレッジ設計の基礎です。

CREDENTIALS

資格・所属・実績

CREDENTIALS

資格・所属・実績

FANDDFの活動は、ペットフードの商品設計、栄養設計、食品関連実務、AI講座・研修、教材設計など複数の領域にまたがっています。これらは単なる肩書きや経歴ではなく、対象、根拠、再現性、説明可能性を確認しながら、実務で使える形へ落とし込むための専門性と実績です。法人向けAI講座・研修では、この背景を、各社の目的・条件・判断基準の整理、AIナレッジ設計、AIマルチモーダル教材設計へ転用し、自社業務でAIを使いながら、判断を社内に残せる学習環境づくりに活かしています。

資格

  • ペット栄養管理士
  • 愛犬飼育管理士
  • 家畜商
  • 家畜人工授精師

所属

  • 日本ペット栄養学会
  • 日本獣医学会
  • 家畜人工授精師協会

受賞

  • 2023年第1回埼玉ニュービジネス大賞 特別賞

知財

  • 特許出願実績
  • 商標登録実績

商品開発実績

  • ペットフード商品設計
  • OEM設計
  • サプリメント設計
  • 原材料評価
  • 栄養設計
  • 表示案作成

AI講座・研修実績

  • 法人向けAI講座・生成AI研修
  • 実務課題・判断基準を題材としたオリジナルAI講座
  • NotebookLMによるAIナレッジ教材化
  • 生成AIの業務利用・判断基準の整理・社内展開支援
  • マルチモーダル教材・FAQ・スライド・音声・動画用素材の構成設計
CONTACT GUIDE

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