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最新情報
FANDDFでは、判例の結論だけでなく、「どの事実を見て、どのような判断経路をたどったのか」を構造として整理・比較する「判例構造コンパス」の研究開発を進めています。 このたび、研究実装の一部をご確認いただける公開デモを公開しました。 公開デモでは、一部の判例を対象に、判断材料となった事実や判断経路を比較してご覧いただけ…
FANDDFでは、新たな公開研究概要(Research Overview)として、 「実務判断の外部仕様化・資産化と汎用生成AIによる再実行に関する研究」 を公開しました。 本研究では、人間が実務の中で行っている判断を言語化・仕様化し、企業が再利用可能な「判断資産」として蓄積するとともに、その判断を汎用生成AIによって…
FANDDFでは、法人向けAI講座・研修サイトの内容を更新しました。 今回の更新では、FANDDFが行うAI講座・研修の特徴や各サービスの役割を、現在の提供内容に合わせて見直しています。 FANDDFの講習では、一般的な練習問題ではなく、各社が実際に困っている業務を題材にします。受講者自身がAIを使いながら、自社の目的…
※本動画は、計約50,000文字の生成制御ソースと約5,000文字の音声出力カスタマイズソースを使用し、GeminiNotebookで内容・表現・ビジュアル・音声等を制御して制作した生成AI活用事例です。
※冒頭と末尾だけ編集を入れています。
FANDDFのAI講座はここが違う
他社は広く!FANDDFは深く食い込みます!
テーマは、各社のリアル業務です。
それぞれの企業には、これまでの実務経験から培われた、自社独自の判断軸や評価軸があります。
FANDDFでは、各社が実際に困っている業務を題材に、受講者自身がAIで実践していただきます。AIの回答と普段の仕事を比べることで、自社では何を確認し、何を基準に判断しているのかが見えてきます。
そのうえで、生成AIの特性を理解し、自社の目的・情報・条件・判断基準をAIへ伝え、実際の業務でAIを使えるための技術を身につけていただきます。
大手研修会社とFANDDFとの違い
大手研修会社は、数百から数千に及ぶ講座、職種別プログラム、進捗管理、全社員向け研修、eラーニングなど、幅広いニーズに対応する完成度の高いカリキュラムを整備しています。
これに対してFANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。各社の実際の業務課題や判断基準を題材に、生成AIの特性を理解し、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
大手研修会社が「多くの社員へ広く学習機会を提供する研修」であるのに対し、FANDDFは「特定の業務に深く入り込み、受講者自身がAIを使いながら学ぶ研修」です。AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社の判断を理解し、その判断をAIへどう伝えるかを実践します。
FANDDF 代表者紹介
AIを教える前に、業務を知っている人です。
FANDDF代表・藤 崇一郎は、小売・食品業界で25年以上、店舗運営、業務改革、商品開発、営業企画、物流、人材育成などの多領域に携わってきました。
現場で培ったのは、業務課題を整理し、属人化している判断や作業を、再現できる業務フローへ落とし込む力です。
FANDDFの法人向けAI講座では、自社業務でAIを使えるようになるために、この実務経験を基に、現在の業務プロセスを確認し、生成AI活用による業務改善と属人化解消の解決策を一緒に組み立てます。
2026年7月現在、法人向けAI研修は40社、300回以上の登壇実績を持っています。
士業、医療、商社、製造など、業種ごとのリアルな業務に対応しています。
FAQ
FAQ
Q1.AI講座を受けても、別の業務ではAIを使えないことがありますか?
あります。
操作方法や決まったプロンプトの型を覚えるだけでは、別の業務になったときに、何をAIへ伝えればよいのか分からなくなることがあります。
FANDDFのAI講座では、生成AIの特性を理解したうえで、受講者自身の実際の業務をAIで扱います。自社の目的・情報・条件・判断基準を、AIへどのように伝えるのかを実践し、別の業務でもAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
Q2.研修では、本当に自社の実際の業務を使うのですか?
はい。
一般的な練習問題ではなく、事前に「何に困っているのか」「どの仕事に時間がかかっているのか」「AIを使って何を改善したいのか」を確認し、実際の業務を講習の題材にします。
講習では受講者自身がAIを操作し、実際の出力を確認しながら進めます。
Q3.どの業務からAI活用を始めればよいですか?
業種や業務名から決める必要はありません。
まずは、「時間がかかっている」「何度も確認している」「特定の人しか判断できない」「AIを使いたいがうまくいかない」といった、現在実際に困っている業務から検討します。
無料相談では、その業務内容を確認したうえで、講習の題材として扱えるかを整理します。
Q4.一般的なAI講座やeラーニングとの違いは何ですか?
大手研修会社のAI講座やeラーニングには、多くの社員が幅広くAIを学べるという強みがあります。
FANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。
各社の実際の業務を題材に、受講者自身がAIを使い、AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
Q5.社内ナレッジ用講座とは何ですか?
オリジナルライブ講習で実際に扱った業務と、その中で行われた判断プロセスをもとに、他の業務でも利用できる社内ナレッジを構築するサービスです。
講習録をそのまま保存するのではありません。
講習で現れた判断基準やAI出力への対応などを、複数の制御ソースを用いて知識へ作り直し、Gemini Notebookで利用する際にも7つの制御ソースで出力を制御します。
※オリジナルライブ講習をご利用いただいた企業向けのサービスで、単独提供は行っていません。
Q6.研修終了後に、新しい業務について相談することはできますか?
はい。
①オリジナルライブ講習と②社内ナレッジ用講座をご利用いただいた企業向けに、③オリジナルライブ追加講習プランを用意しています。
年間12時間、1.5時間×8回の講習枠で、その時点で実際に困っている新しい業務を、①と同じ方法で扱います。
実務で学び、知識として残し、新しい課題が出たら再び実務で学ぶ。この循環を継続します。
Q7.無料相談から研修開始までは、どのように進みますか?
最初に無料相談で、現在の業務内容、困っていること、研修対象者、AIを使って実現したいことを確認します。
その内容をもとに、対象業務と講習内容を設計し、サービス内容と料金をご案内します。
内容をご確認いただいたうえで契約・開始調整を行い、オリジナルライブ講習を開始します。
料金については、法人向けAI講習のサービス案内・説明資料でご確認いただけます。
