士業・医療・開発に強いAI講師
ワンランク上の業務成果を実現する法人向けAI研修

NotebookLMを教材基盤に、初学者から実務担当者まで実務に合わせて学べます。

NotebookLMを教材基盤に、読む・見る・聞く・質問で学び、業務成果につなげる法人向けAI研修の学習システム図解
LEARNING SYSTEM FEATURES

本文を読まなくていい。実務担当者から幹部層まで対応。「隙間時間」で実務に落とし込めるラーニングシステム

短時間動画や音声、資料、教材chatbotから学び、実務成果につなげる学習システムの全体構造

本講座は、何万文字もの本文を最初から読ませるAI研修ではありません。短時間の動画・音声を入口に、概要資料、スライド、マインドマップ、教材chatbotを使いながら、必要な内容へたどり着けるラーニングシステムです。

本文を上から順に読ませるような非効率な真似はしません。教材を小さく解剖し、動画・音声・資料・教材chatbotを多層的に配置。通勤時間や隙間時間で概要をつかみ、必要な部分だけをピンポイントで深掘りできる動線を設計しています。

本文は読む前提ではありません。教材chatbotが回答するための根拠ソースであり、必要なときに確認する詳細資料です。だから、忙しい実務担当者から幹部層まで、自分の時間と理解度に合わせて学習を進められます。

本文を読まなくても学べる3つの特徴
特徴01

入口は2分

通常1講座あたり数万文字に及ぶ膨大な実務資料を、約2,000文字ずつの単元に分割。それぞれに、2分前後の短時間動画や音声を入口として配置しました。通勤中などのわずかな隙間時間で、実務の骨組みを無理なく理解できます。

特徴02

資料をAI化

膨大なテキストを上から順に読み進める必要はありません。スライド、マインドマップ、概要資料をもとに、教材chatbotへピンポイントで質問すれば、その場で答えが返ってきます。知りたい情報だけをその場で引き出せるため、必要なところから理解を進められます。

特徴03

挫折ゼロ

「何が学べるの?」「言っている意味が分からない」。そんな素朴な質問でも、そのまま教材chatbotにぶつければ大丈夫です。受講者の理解度に合わせて、噛み砕いて案内してくれるため、わからないまま止まらず、24時間いつでも自分のペースで学習を進められます。

WHY AI USE STOPS

足りないのは、プロンプトを覚えることではありません。

必要なのは、AIに整理させ、人間が判断し、組織で再現できるAI活用方法です。

生成AIを導入しても、プロンプトの「手本」を丸暗記するだけでは、現場の成果にはつながりません。AIは、魔法のように一発で完璧な答えを出す道具ではないからです。必要なのは、操作のテクニックではなく、自社の業務にどうAIを組み込んでいくかという、AI活用の進め方そのものです。

やるべきことは明確です。AIに、目的や論点、仕上げる水準を整理させ、たたき台を作成させます。そのうえで、人間が自社の基準に照らして、ズレや根拠の弱さを確認し、AIに修正すべき点を明示して、出力を軌道修正させます。さらに、自社の業務や運用に照らし合わせて、AIをどこに、どのように組み込むのかを判断します。この壁打ちと役割分担ができて初めて、AIは実務で使える状態になります。

そして一番の急所は、このプロセスが個人のセンスに依拠しがちだということです。AIへの指示の出し方や、人間がチェックする基準を、会社のルールとして仕組みに落とし込む。ここまで踏み込んで初めて、組織全体で成果を再現できるようになります。

AIに整理させ、人間が判断し、AIに修正させ、組織で再現するAI活用の流れ
組織で再現するための3つの実践
01

AIにたたき台を作らせる

人間がゼロからすべてを考えるのではなく、まずAIに目的、論点、必要な情報、仕上げる水準を整理させます。そのうえで、文章、資料、分析、企画などの最初のたたき台を作らせ、業務を進める出発点にします。

02

AIのズレを見つけて直させる

会社ごとに、仕事の進め方や大事にする基準は違います。だから、AIの答えが自社に合わないことはよくあります。答えが違うと感じたら、「なぜその答えになったのか」を確認する方法を学び、AIに修正させます。

03

社員ごとの使い方の差を小さくする

プロンプトの使い方だけを学ぶと、AIをうまく使える社員と、使えない社員に分かれます。AIの答えを見る方法、ズレを見つける方法、AIに修正させる方法などをルール化して、誰が使っても一定の成果を出しやすくします。

COURSE SELECT

AIを業務成果につなげる3つの講座

AIの仕組みと特性を理解する入門編、AIに目的・前提・論点を整理させて実務へ活用する基礎編、自社の判断基準や業務手順へ最適化する応用編を用意しています。各講座はNotebookLMを教材基盤とし、導入段階や業務課題に合わせて必要な内容から継続的に学べます。

01 入門編

AIの仕組みを理解し
業務活用の土台をつくる

生成AIがどのように回答を作るのか、指示や前提によって出力がどのように変わるのかを理解します。文章作成、ロール設定、アイデア出しなどの基本活用を通じて、AIを万能な正解装置として過信せず、業務で適切に使うための基礎を整える講座です。

このような課題におすすめ
  • 社員がAIの仕組みや特性を理解していない
  • 何から使い始めればよいか分からない
入門編を見る
02 基礎編

AIを業務で使い
成果物の水準を高める

AIに目的、前提、論点、必要な情報を整理させ、文章、企画、分析、会議、商品開発などのたたき台を作らせます。そのうえで、人間がズレや不足、根拠の弱さを確認し、AIに修正させながら、実務で使える成果物へ仕上げる方法を学びます。

このような課題におすすめ
  • AIを使っても成果物の水準が上がらない
  • プロンプトや使い方が社員ごとにばらついている
基礎編を見る
03 応用編

自社基準へ最適化し
組織で再現する

AIの出力を、自社の目的、制約、判断基準、業務範囲に合わせて最適化します。AIを使う業務、確認手順、役割分担、情報管理、最終判断の考え方を整理し、個人のスキルに依存しない、組織で再現できるAI活用の仕組みへ落とし込む講座です。

このような課題におすすめ
  • AI活用が個人任せで組織に定着していない
  • 自社の判断基準や業務手順へ落とし込めていない
応用編を見る
DOCUMENT

社内共有・検討用の資料をご用意しています。

講座体系、料金、提供範囲に加え、NotebookLMを活用した自己学習環境、対象企業、導入後の学習イメージをまとめています。

資料を請求する
FAQ

よくある質問

法人向けAI研修では、何を学べますか?
本研修では、生成AIに目的、前提、論点、必要な情報を整理させ、文章、企画、分析、会議、商品開発などのたたき台を作らせる方法を学びます。

そのうえで、人間が出力のズレ、不足、根拠の弱さ、業務への適合性を確認し、AIへ修正を返しながら、実務で使える成果物へ仕上げます。

単にAIを操作できる状態ではなく、AIを業務成果につなげ、組織で再現できる状態を目指す法人向けAI研修です。
プロンプトの型を覚える研修と何が違いますか?
本研修は、定型的なプロンプトを暗記することを中心とした研修ではありません。

企業ごとに、業務の目的、前提条件、判断基準、制約、求める成果物の水準は異なります。そのため、同じプロンプトを使っても、自社の実務に適した回答が得られるとは限りません。

AIに目的や論点を整理させ、人間が出力を確認し、必要な修正をAIへ返す。この壁打ちと役割分担を、業務で再現できる手順として学びます。
NotebookLMを使った学習システムとは、どのようなものですか?
NotebookLMを教材基盤として、短時間の動画や音声、スライド、マインドマップ、概要資料、教材chatbotを組み合わせた自己学習環境です。

何万文字もの本文を最初から順番に読む必要はありません。動画や音声で概要をつかみ、必要な部分だけを資料で確認し、分からない点は教材chatbotへ質問できます。

通勤時間や業務の隙間時間を使いながら、自分の理解度と業務課題に合わせて学習を進められます。
NotebookLMを使えば、誤回答や意図しない言い換えは起きないのですか?
いいえ。NotebookLMは登録された教材をもとに回答し、回答に示された引用から根拠となる箇所を確認できる仕組みですが、生成AIである以上、誤回答、文脈の取り違え、過度な要約、原文の意図から外れた言い換えが起こる可能性があります。特に、要約や言い換えの場面では、原文のニュアンスとの差が生じる場合があります。

Googleも公式に、NotebookLMは誤る可能性や予期しない動作があるため、回答を再確認するよう案内しています。 Google公式ヘルプで確認する

そのためFANDDFでは、講座本文をそのまま登録するだけではなく、AIの回答範囲、判断の方向性、教材の解釈を整えるため、7種類・約10万文字の「制御ソース」を独自に開発しています。

制御ソースには、講座の目的、用語の定義、想定する受講者、判断の前提、誤解しやすいポイントなどを整理しています。教材本文と組み合わせることで、講座の意図から外れた回答や回答内容のばらつきを抑え、受講者が根拠を確認しながら学習できる環境を設計しています。

ただし、制御ソースによって誤回答を完全になくせるわけではありません。AIの回答をそのまま信じず、引用元や根拠を確認すること自体も、本講座で身につける重要な学習内容です。
士業・医療・製品開発などの専門業務にも対応できますか?
はい。正確性、根拠、情報管理、説明責任が求められる業務を想定した内容を扱っています。

ただし、法律、医療、製品設計などの専門判断そのものをAIへ任せる研修ではありません。

AIが整理した内容について、前提や根拠を確認し、自社の基準や業務範囲に適合するかを人間が判断する方法を学びます。

専門業務で生成AIを使う際の確認手順、情報管理、役割分担、最終判断者の考え方まで整理します。
AI初心者から実務担当者まで受講できますか?
はい。AIに初めて触れる方から、すでに業務で生成AIを使用している実務担当者まで、段階に応じた講座を用意しています。

入門編では、生成AIの仕組みや特性、基本的な使い方を学びます。

基礎編では、AIに目的や論点を整理させ、たたき台を作らせたうえで、出力を修正しながら成果物の水準を高めます。

応用編では、自社の判断基準、業務手順、情報管理、役割分担へ落とし込み、組織で再現できるAI活用の仕組みを整えます。
社内ルールや業務手順への落とし込みにも対応できますか?
はい。AIを使用する業務範囲、入力してはいけない情報、出力の確認項目、承認手順、最終判断者などを整理します。

生成AIを個人の判断だけで使わせると、社員ごとに使い方や成果物の水準がばらつきます。

AIへの指示方法、人間が確認する基準、AIへの修正の返し方を共通手順として整理し、個人のセンスに依存しない運用につなげます。
なぜFANDDFが法人向けAI研修を行うのですか?
FANDDFは、ペットフードの商品開発・設計を主力業務とし、2022年のChatGPTサービス開始直後から、生成AIを実務へ組み込んできました。

商品設計では、原材料の出自、栄養バランス、安全性、製造条件などを確認し、数値と根拠によって設計の妥当性を判断する必要があります。

この実務で培った検品・検証の考え方と、200回を超える法人向けAI研修の経験をもとに、生成AIの出力を確認し、修正し、実務へ適合させる研修を構築しています。
CONTACT

御社のAI活用を、 業務成果につなげる方法をご提案します。

AIの導入状況、対象業務、受講者層、現在の課題を確認し、必要な講座と進め方をご提案します。初学者向けの基礎理解から、実務成果の向上、自社の判断基準や業務手順への落とし込みまで対応します。