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最新情報
FANDDFでは、法人向けAI研修・AI講座の実際の講義内容をご確認いただける「AI研修・講義動画例」ページを公開しました。 本ページでは、異業種を対象に実施したオリジナル講義の一部を、Web公開用に再構成した動画として掲載しています。 FANDDFのAI研修では、生成AIの操作方法やプロンプトの習得を中心とするのでは…
FANDDFでは、新しい研究として、生成AIとの実際のやり取りを分析した研究概要と研究論文を公開しました。 今回取り上げたのは、人間と生成AIが新しい事業について一緒に考えていたときに、AIの回答がどのようにずれていき、人間の修正によってどう変わっていったのかという実際のケースです。 生成AIは、文章としてはもっともら…
FANDDFは、日本経済新聞社主催「生成AIサミット(GenAI/SUM)2026」のImpact Pitchに応募し、一次審査を通過しました。 8月26日より、GenAI/SUM 2026公式ウェブサイト内のスタートアップ特集ページにて、一次審査通過企業としてFANDDFが紹介され、応援投票が実施されます。 今回応募…
※本動画は、計約50,000文字の生成制御ソースと約5,000文字の音声出力カスタマイズソースを使用し、GeminiNotebookで内容・表現・ビジュアル・音声等を制御して制作した生成AI活用事例です。
※冒頭と末尾だけ編集を入れています。
FANDDFが教えていること
「AIの操作」ではなく、
「自社の判断基準をAIに渡す方法」を教えます
プロンプトの書き方を覚えるだけでは、現場でAIを使いこなせないことがあります。
実務の難しさは「文章を作ること」だけではなく、「自社の基準でどう判断するか」にあるからです。
FANDDFの講習では、次の3つを実践します。
01 取り出す
「ダメ出しの理由」から、自社の判断基準を取り出す
AIが出した回答に対して、「この表現はダメだ」「ここが抜けている」と感じる違和感やボツの理由を突き詰めます。
「普段、自分たちは何を見て判断しているのか」
「何を優先し、どこまでなら許容できるのか」
これまで個人の勘や経験として蓄積されていた判断の基準を、言葉にして取り出します。
02 まとめる
業務ごとにバラバラだった判断を、「共通の土台」にまとめる
メール用、企画書用、資料作成用と、業務ごとにゼロから指示を作るのではありません。
「自社は何を重視するのか」
「どの条件なら判断を変えるのか」
といった、複数の業務に共通する判断基準を整理します。
この共通の判断基準を土台として、それぞれの業務に必要な条件を組み合わせてAIへ渡します。
03 展開する
整理した判断の土台から、複数の実務へ展開する
整理した判断の土台をもとに、営業資料、問い合わせ対応、社内マニュアル作成など、それぞれの業務へAIを展開します。
業務が変わるたびにゼロからプロンプトを考えるのではなく、自社の判断基準を共通の出発点として再利用することができます。
FANDDFの講座はここが違う
架空の練習問題ではなく、実際に困っている仕事を使います。
一般的なAI研修では、AIの基本操作やプロンプトの考え方を学ぶために、共通の練習課題を使う方法があります。
FANDDFでは、それを中心にはしません。
受講企業が実際に今困っている仕事を講義の題材にします。
自分たちの仕事をAIで実際に行い、返ってきた回答に対して、
「これは違う」
「ここが足りない」
「うちならこう判断する」
と修正していきます。
この過程から、自社では何を見て、何を基準に判断しているのかを取り出していきます。
一般的なAIの使い方を知ることではなく、自社の判断基準をAIへ伝え、自社の仕事で使えるようになること。
それがFANDDFのAI研修です。
大手研修会社とFANDDFとの違い
大手研修会社は、数百から数千に及ぶ講座、職種別プログラム、進捗管理、全社員向け研修、eラーニングなど、幅広いニーズに対応する完成度の高いカリキュラムを整備しています。
これに対してFANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。各社の実際の業務課題や判断基準を題材に、生成AIの特性を理解し、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
大手研修会社が「多くの社員へ広く学習機会を提供する研修」であるのに対し、FANDDFは「特定の業務に深く入り込み、受講者自身がAIを使いながら学ぶ研修」です。AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社の判断を理解し、その判断をAIへどう伝えるかを実践します。
FANDDF 代表者紹介
AIを教える前に、業務を知っている人です。
FANDDF代表・藤 崇一郎は、小売・食品業界で25年以上、店舗運営、業務改革、商品開発、営業企画、物流、人材育成などの多領域に携わってきました。
現場で培ったのは、業務課題を整理し、属人化している判断や作業を、再現できる業務フローへ落とし込む力です。
FANDDFの法人向けAI講座では、自社業務でAIを使えるようになるために、この実務経験を基に、現在の業務プロセスを確認し、生成AI活用による業務改善と属人化解消の解決策を一緒に組み立てます。
2026年7月現在、法人向けAI研修は40社、300回以上の登壇実績を持っています。
士業、医療、商社、製造など、業種ごとのリアルな業務に対応しています。
FAQ
FAQ
Q1.AI講座を受けても、別の業務ではAIを使えないことがありますか?
あります。
操作方法や決まったプロンプトの型を覚えるだけでは、別の業務になったときに、何をAIへ伝えればよいのか分からなくなることがあります。
FANDDFのAI講座では、生成AIの特性を理解したうえで、受講者自身の実際の業務をAIで扱います。自社の目的・情報・条件・判断基準を、AIへどのように伝えるのかを実践し、別の業務でもAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
Q2.研修では、本当に自社の実際の業務を使うのですか?
はい。
一般的な練習問題ではなく、事前に「何に困っているのか」「どの仕事に時間がかかっているのか」「AIを使って何を改善したいのか」を確認し、実際の業務を講習の題材にします。
講習では受講者自身がAIを操作し、実際の出力を確認しながら進めます。
Q3.どの業務からAI活用を始めればよいですか?
業種や業務名から決める必要はありません。
まずは、「時間がかかっている」「何度も確認している」「特定の人しか判断できない」「AIを使いたいがうまくいかない」といった、現在実際に困っている業務から検討します。
無料相談では、その業務内容を確認したうえで、講習の題材として扱えるかを整理します。
Q4.一般的なAI講座やeラーニングとの違いは何ですか?
大手研修会社のAI講座やeラーニングには、多くの社員が幅広くAIを学べるという強みがあります。
FANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。
各社の実際の業務を題材に、受講者自身がAIを使い、AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。
Q5.社内ナレッジ用講座とは何ですか?
オリジナルライブ講習で実際に扱った業務と、その中で行われた判断プロセスをもとに、他の業務でも利用できる社内ナレッジを構築するサービスです。
講習録をそのまま保存するのではありません。
講習で現れた判断基準やAI出力への対応などを、複数の制御ソースを用いて知識へ作り直し、Gemini Notebookで利用する際にも7つの制御ソースで出力を制御します。
※オリジナルライブ講習をご利用いただいた企業向けのサービスで、単独提供は行っていません。
Q6.研修終了後に、新しい業務について相談することはできますか?
はい。
①オリジナルライブ講習と②社内ナレッジ用講座をご利用いただいた企業向けに、③オリジナルライブ追加講習プランを用意しています。
年間12時間、1.5時間×8回の講習枠で、その時点で実際に困っている新しい業務を、①と同じ方法で扱います。
実務で学び、知識として残し、新しい課題が出たら再び実務で学ぶ。この循環を継続します。
Q7.無料相談から研修開始までは、どのように進みますか?
最初に無料相談で、現在の業務内容、困っていること、研修対象者、AIを使って実現したいことを確認します。
その内容をもとに、対象業務と講習内容を設計し、サービス内容と料金をご案内します。
内容をご確認いただいたうえで契約・開始調整を行い、オリジナルライブ講習を開始します。
料金については、法人向けAI講習のサービス案内・説明資料でご確認いただけます。
