法人向けAI研修・AI講習

AIに任せる会社ではなく、
AIを使える会社へ

生成AIの特性を理解し、御社の実際の業務でAIを使う技術を自然に身につける講座です。

判断力を、企業の資産に。

店舗運営・商品開発・業務改革など25年以上の実務経験 法人向けAI講習300回以上の実績/士業・医療・商社・製造など

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最新情報

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判例構造コンパスの公開デモを公開しました

FANDDFでは、判例の結論だけでなく、「どの事実を見て、どのような判断経路をたどったのか」を構造として整理・比較する「判例構造コンパス」の研究開発を進めています。 このたび、研究実装の一部をご確認いただける公開デモを公開しました。 公開デモでは、一部の判例を対象に、判断材料となった事実や判断経路を比較してご覧いただけ…

公開研究概要「実務判断の外部仕様化・資産化と汎用生成AIによる再実行に関する研究」を公開しました

FANDDFでは、新たな公開研究概要(Research Overview)として、 「実務判断の外部仕様化・資産化と汎用生成AIによる再実行に関する研究」 を公開しました。 本研究では、人間が実務の中で行っている判断を言語化・仕様化し、企業が再利用可能な「判断資産」として蓄積するとともに、その判断を汎用生成AIによって…

Webサイト更新のお知らせ

FANDDFでは、法人向けAI講座・研修サイトの内容を更新しました。 今回の更新では、FANDDFが行うAI講座・研修の特徴や各サービスの役割を、現在の提供内容に合わせて見直しています。 FANDDFの講習では、一般的な練習問題ではなく、各社が実際に困っている業務を題材にします。受講者自身がAIを使いながら、自社の目的…

※本動画は、計約50,000文字の生成制御ソースと約5,000文字の音声出力カスタマイズソースを使用し、GeminiNotebookで内容・表現・ビジュアル・音声等を制御して制作した生成AI活用事例です。
※冒頭と末尾だけ編集を入れています。

FANDDFのAI講座はここが違う

他社は広く!FANDDFは深く食い込みます!

テーマは、各社のリアル業務です。

それぞれの企業には、これまでの実務経験から培われた、自社独自の判断軸や評価軸があります。

FANDDFでは、各社が実際に困っている業務を題材に、受講者自身がAIで実践していただきます。AIの回答と普段の仕事を比べることで、自社では何を確認し、何を基準に判断しているのかが見えてきます。

そのうえで、生成AIの特性を理解し、自社の目的・情報・条件・判断基準をAIへ伝え、実際の業務でAIを使えるための技術を身につけていただきます。

FANDDFの生成AI研修の特徴

大手研修会社とFANDDFとの違い

大手研修会社とFANDDFとの違い

大手研修会社は、数百から数千に及ぶ講座、職種別プログラム、進捗管理、全社員向け研修、eラーニングなど、幅広いニーズに対応する完成度の高いカリキュラムを整備しています。

これに対してFANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。各社の実際の業務課題や判断基準を題材に、生成AIの特性を理解し、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。

大手研修会社が「多くの社員へ広く学習機会を提供する研修」であるのに対し、FANDDFは「特定の業務に深く入り込み、受講者自身がAIを使いながら学ぶ研修」です。AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社の判断を理解し、その判断をAIへどう伝えるかを実践します。

FANDDF 代表者紹介

AIを教える前に、業務を知っている人です。

FANDDF代表・藤 崇一郎は、小売・食品業界で25年以上、店舗運営、業務改革、商品開発、営業企画、物流、人材育成などの多領域に携わってきました。

現場で培ったのは、業務課題を整理し、属人化している判断や作業を、再現できる業務フローへ落とし込む力です。

FANDDFの法人向けAI講座では、自社業務でAIを使えるようになるために、この実務経験を基に、現在の業務プロセスを確認し、生成AI活用による業務改善と属人化解消の解決策を一緒に組み立てます。

2026年7月現在、法人向けAI研修は40社、300回以上の登壇実績を持っています。

士業、医療、商社、製造など、業種ごとのリアルな業務に対応しています。

FANDDF代表 藤 崇一郎

FAQ

FAQ

Q1.AI講座を受けても、別の業務ではAIを使えないことがありますか?

あります。

操作方法や決まったプロンプトの型を覚えるだけでは、別の業務になったときに、何をAIへ伝えればよいのか分からなくなることがあります。

FANDDFのAI講座では、生成AIの特性を理解したうえで、受講者自身の実際の業務をAIで扱います。自社の目的・情報・条件・判断基準を、AIへどのように伝えるのかを実践し、別の業務でもAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。

Q2.研修では、本当に自社の実際の業務を使うのですか?

はい。

一般的な練習問題ではなく、事前に「何に困っているのか」「どの仕事に時間がかかっているのか」「AIを使って何を改善したいのか」を確認し、実際の業務を講習の題材にします。

講習では受講者自身がAIを操作し、実際の出力を確認しながら進めます。

Q3.どの業務からAI活用を始めればよいですか?

業種や業務名から決める必要はありません。

まずは、「時間がかかっている」「何度も確認している」「特定の人しか判断できない」「AIを使いたいがうまくいかない」といった、現在実際に困っている業務から検討します。

無料相談では、その業務内容を確認したうえで、講習の題材として扱えるかを整理します。

Q4.一般的なAI講座やeラーニングとの違いは何ですか?

大手研修会社のAI講座やeラーニングには、多くの社員が幅広くAIを学べるという強みがあります。

FANDDFのAI講座は、講座数や網羅性ではなく、1社1業務に深く入り込むことを重視しています。

各社の実際の業務を題材に、受講者自身がAIを使い、AIの回答と普段の仕事を比較しながら、自社業務でAIを使えるようになるための技術を身につけていただきます。

Q5.社内ナレッジ用講座とは何ですか?

オリジナルライブ講習で実際に扱った業務と、その中で行われた判断プロセスをもとに、他の業務でも利用できる社内ナレッジを構築するサービスです。

講習録をそのまま保存するのではありません。

講習で現れた判断基準やAI出力への対応などを、複数の制御ソースを用いて知識へ作り直し、Gemini Notebookで利用する際にも7つの制御ソースで出力を制御します。

※オリジナルライブ講習をご利用いただいた企業向けのサービスで、単独提供は行っていません。

Q6.研修終了後に、新しい業務について相談することはできますか?

はい。

①オリジナルライブ講習と②社内ナレッジ用講座をご利用いただいた企業向けに、③オリジナルライブ追加講習プランを用意しています。

年間12時間、1.5時間×8回の講習枠で、その時点で実際に困っている新しい業務を、①と同じ方法で扱います。

実務で学び、知識として残し、新しい課題が出たら再び実務で学ぶ。この循環を継続します。

Q7.無料相談から研修開始までは、どのように進みますか?

最初に無料相談で、現在の業務内容、困っていること、研修対象者、AIを使って実現したいことを確認します。

その内容をもとに、対象業務と講習内容を設計し、サービス内容と料金をご案内します。

内容をご確認いただいたうえで契約・開始調整を行い、オリジナルライブ講習を開始します。

料金については、法人向けAI講習のサービス案内・説明資料でご確認いただけます。

まずは無料相談を

AIをどう使うか、から始めるのではありません。

まず、現在の御社業務について確認します。

無料相談で、御社の通常業務とAI活用の可能性を整理します。

FANDDFの生成AI研修は、通常業務をAIで扱いやすい形に整理する研修です。

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